【立体印刷表現のご紹介】
 本印刷はハーフトーンインキに特殊金属を混合し磁力変化効果を利用する事で様々な紋様を表現する特殊な印刷方法です。特殊金属の微粒粉が光りの陰影を出し視覚的に遠近感を生み出し立体的な表現効果となります。背景部に使用しロゴ等を上に印刷する事で浮き上がり感を、又ロゴ部に使用する事でデザイン文字自体に強いインパクト感を出す事も可能です。
 又、裏刷りの場合はハーフトーンインキですので隠蔽を出す為の押さえの黒を利用する事で、例えば抜き部(窓やマーク、ロゴ等)を設け下部に光源ON/OFFで通常は紋様のみなのに光がつくと抜き部が突然見える様な特殊効果も表現出来ます。
 又、作業工程は基本的には1工程 + 磁力処理ですので(押え黒は別)更に特殊金属も特別に高価な物でもありませんので、多種多様な製品への展開をお考えを頂ける事と思います。尚、柄表現は弊社にて何種類か開発致したパターンがございますのでお選び頂くか、オリジナル紋様をご希望の場合は多少のコストがかかりますが事前に御相談下されば御見積り等もご提出させて頂きながら御希望柄を検討させて頂きます。


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